経理としてキャリアを積んでいくには。短大

質問

経理としてキャリアを積んでいくには
短大卒、27歳女です
前職は正社員の営業事務で、3年半勤めました
その時に、もっとキャリアとして分かりやすいもの…として日商簿記3級を取得し、今年3月に転職しました
新しい会社は未経験から経理を引き継ぎで教えてくれるということで、そこで仕事しつつ日商簿記2級を取得して、2年ほど実務経験をつんだらもっと条件のいいところに…と考えていました
(転職中に日商簿記2級+実務経験2年程度、の求人をよく見たので)が、新しい会社が問題ありで、どうしても耐えられない理由があり(社長から従業員への暴言など)また引継ぎをしてくれるはずの先輩がいなくなっていて(連絡取れなくなっらたしいです・・)、試用期間で退職しました
とりあえずは勉強も続けているので6月の日商簿記2級を取って、それから就職先を探すことにしたのですが、その場合1.普通の企業の経理として最初から働く2.税理士アシスタントをして経験をつんでから、経理に転職するのどちらがいいか悩んでいます
悩む理由はいろいろあるのですが、1と2で思いつくメリットデメリットをあげて頂きたいと思います
2の選択肢が出てきた理由としては、税理士にはなるつもりもなれる気もしませんが、アシスタント業務をしながら簿記を徹底的に勉強できるかなと思いました
その場合はその経験も転職のときに「経理の経験」として役立ちますか?前の会社は居心地よかったので、2級まで取得してから転職すればよかったと後悔してます…6月に簿記2級に受かるのも、求人があるのも「それを前提とした」話しですが、よろしくお願いします

ベストアンサー

①メリット-----起伝~決算まで一人で出来るようになるデメリット---その会社に応じた経理のスペシャリストには なれるが異種業では、通用しない部分も出てくる
②メリット------色んな業種の経理処理が学べるデメリット----プロの集団なので、いきなり高度な 仕事を任される
大雑把な感じで書きましたが、企業の経理と一口に言ってもどこから何処まで任せられるかによっては余りキャリアアップに繋がらないかもしれません
ただ日商簿記3級程度ではいきなり全ての経理処理は無理だと思います
2級の工簿は持ってても余り役には立たないけど…

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